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松江の田んぼの横のおじぞうさんみたいな整体師

娘の心臓の手術後のマヒを治すために療術を学び、40代後半から整体師となったオヤジの開業日記

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運を知る、分かる 

最近、読んだ本です。

①「リーダーの人間行動学」(佐藤直暁)

歴史上の有名人を体癖という視点からも

検証するビジネス書です。


②「泥があるから、花が咲く」(青山俊董)

著者は5歳から仏門に入った禅宗の尼僧で

生き方を説かれた本です。

③「奇跡の飛行艇」(北出大太)

輸送機である巨大な飛行艇を飼って幾多の

救出作戦を成功させた旧日本海軍

パイロットの手記です。

④「秘めたる空戦」(松本良男 他)

過酷な南太平洋の空を戦いを生き抜いた

陸軍パイロットの手記で、宮崎駿氏も

絶賛している本です。

⑤「たった一人の熱狂」(見城徹)

数々のベストセラーを生み出した、

幻冬舎社長見城氏のエッセイ本です。

仕事で迷ったときによく手に取ります。


特に③〜⑤の三冊には、戦争と経営の

世界で生き抜いた人の共通点から運と

いうものを探って読んでいます。


九星気学、推命、易経等を学んで

いますが、机上の学問のみならず

実際に運のいい悪いがはっきり出る

のが戦場と経営の世界です。

この二つの世界で生き抜いた人の

手記から学べるものは多々あります。


特に戦場では普通の人なら一生のスパン

で見る運のいい悪いが2、3年で分かり

ます。

(ここで、御断りしておきますが、戦争を

礼讃する意図はありませんので。

冷徹に人の生き死にを左右するものは、

なんなのか?が研究対象です)


私の友人でカンボジアの内戦で義勇軍の

兵士として戦った人がいました。

彼は日本人ですが、入隊して一年足らず

でカンボジアの政府軍の隊長になったそう

です。


「へー、◯◯君はすごいんだね。」

と言いましたら、

「いやー、次から次へと上官が戦死する

ので、トコロテン式に隊長になるんですよ。」

と、ボソッと語ります。


で、彼も本来ならば死んでいたでしょうが、

数奇な運命をへて、無事生きのびて

一年後には日本に帰ってきます。

それくらい短時間で運のいい悪いが

「生き死に」ではっきりわかる世界なの

でしょう。

しかし、ビジネスの世界は戦場よりも過酷

らしいのです。

幾多の戦場をくぐり抜けた人が

書いていましたが、戦場とビジネスの世界

とどっちが過酷か?

という質問に躊躇(ちゅうちょ)なく

「ビジネスだ!」と答えています。


なぜなら、戦場では相手を倒してしまえば

敵はいなくなるのだが、ビジネスの世界

では、相手を倒す(息の根を止める)こと

はできない。幾度も向こうが立ち上がって

は戦いは延々と続くからだ。

と語っています。


戦場とビジネスの世界、この二つの視点、

観点から読み解いていくとそこから運の

いい人になるための原理原則が見えて

きます。
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Posted on 2017/05/22 Mon. 20:04 [edit]

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