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松江の田んぼの横のおじぞうさんみたいな整体師

娘の心臓の手術後のマヒを治すために療術を学び、40代後半から整体師となったオヤジの開業日記

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別の道があるさ!「飛燕」の話 

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歴史好きなもので時々、戦史の本を

読みます。

戦国時代なら割と好意を持って

見られますが、私の場合は第二次世界

大戦なもので、昭和の時代はよく右翼や

戦争好きと間違えられて閉口しました。

兵器というものは興味深いもので、同じ

目的で作っても国ごとで形が変わります。

その国の国民性、思想が色濃く現れます。


また、面白いことにこれは活躍するだろう

と期待された戦闘機が案外、実践では

まったく弱かったり、反対にあまり期待

されなかった戦闘機が実践では大活躍

したり。


丁度、人でも期待された新人が全然

伸びなかったり、反対に目立たなかった

新人がメキメキを頭角を現したりなんて

ことは、スポーツの世界は元より会社でも

よく聞く話しです。



飛ぶツバメと書いて、飛燕(ひえん)と

いう名前の飛行機がありました。

太平洋戦争の真っ只中、日本の陸軍の

依頼で川崎航空機工業(現川崎重工業)

が作った戦闘機です。

当時、ドイツのダイムラー・ベンツの技術

を導入して日本では珍しい液冷エンジン

を積んだ飛行機で、たいへん流麗なフォルム

なのです。

まさに飛燕という名前にふさわしい、

かっこいいスタイルの戦闘機でした。


ところが完成してみると、とにかく故障

だらけで、まったくお話にならない!


(見た目、すごくステキな人だけど、

話すとイメージダウン!

話さない方が良い、なんて人がたまに

いますよね。そんな感じでしょうか。)


訓練時、事故が続出したことから「殺人機」

と不名誉な名前がついてしまいます。

それでも、改良をされ続け生産されますが

肝心なエンジンが当時の日本の技術が

低いために、なかなか量産できず、

エンジンのついていない、首ナシ機体が

工場にたくさん並んでしまう以上事態に!


業を煮やした陸軍が、ある命令を下します。

これが、この飛燕が駄作機で終わらない

新たな命が吹き込まれることになるのです。

この続きはまたいつか!
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Posted on 2017/04/22 Sat. 13:09 [edit]

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