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松江の田んぼの横のおじぞうさんみたいな整体師

娘の心臓の手術後のマヒを治すために療術を学び、40代後半から整体師となったオヤジの開業日記

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保温したい箇所・第1位:お腹 

陰陽のバランスを元にもどすことを

世間一般でよく使う言葉に直すと

【元気になる】ということです。

元気=元の氣にもどす 

ということ。

そのための四原則、まずは保温

でした。

【冷え】=エネルギーをうばう

今から20年以上前、まだ家業を

していた時のこと、ぎっくり腰に

なり、以来 腰痛が持病となり、いいと

言われる、あちこちの整体や鍼灸に

通っていました。

その時に鍼灸の先生から言われたのが、

「冷えが入っています。」

と行く度に言われました。

その後、東洋医学を学ぶようになったら

この【冷え】が、万病の元といわれ

様々な不調の原因となっていることを

学びました。

とくに野口整体では冷えについては、

驚くほど、多岐にわたって影響がある

ことを教えてくれています。


どこから冷えは入ってくるのでしょうか?

それは関節です。

体の節々というのは可動域を高めるために

皮膚が薄いので、冷えが入ってきやすい

のです。

節々は首、肩、肘、膝、足首がありますが

体の一番大きな関節は腰です。

少し上には冷えに弱い腎臓もあります。

ですので、腹巻きをしてお腹や腰を

部分的に温めてあげる必要があります。

私も毎日、欠かさず腹巻きをしています。

部分部分を温める方が全体を温めるよりも

効果的です。

例えば、肘にサポーターをすると服を一枚

着たと同じ効果があります。

部分的に故障がある人、例えば、

膝が痛いという人は必ず膝にサポーター

をされることをおすすめします。


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Posted on 2017/04/21 Fri. 19:21 [edit]

category: 身体

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