06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

松江の田んぼの横のおじぞうさんみたいな整体師

娘の心臓の手術後のマヒを治すために療術を学び、40代後半から整体師となったオヤジの開業日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

なぜ、旧暦では明日が新年なの? 

立春


明日、2月4日は立春

旧暦ではお正月にあたります

旧暦というとなんとなく、非科学的な

イメージがあります。

しかし、気学では2月4日より前、後で

生まれたかによって鑑定はかなり変わり

ます。

この2月4日からなぜ新年になるのか?

について、調べるとこちらの方も理に

かなっているのがわかります。


2月4日「立春」は、地球と太陽の位置関係

など、天体から見て導きだされるもので、

自然が主体となっています。


太陽って、季節によって見える高さが違います

 
夏は空の高い位置に、冬は空の低い位置に

あります。
 

そうやって、地球から見た空のなかで、

季節によって角度が変わっていきます。
 
 

その季節による角度の違いが「黄経」です。
 

昼の長さと夜の長さが一緒になる、


春分の日は黄経0度。
 

ここを起点として季節が進み、

一番昼が長く、太陽が最も高くなる

夏至には 黄経90度。
 
そこから秋になって

再び昼の長さと夜の長さが一緒になる、

秋分の日は黄経180度。
 
そして、

一番日が短く太陽が最も低くなる

冬至は黄経270度。

冬至から春分の日の中間をとった215度

が2月4日にあたります。

陰陽五行においては、すべてのものは命から

始まります。

この世に生を受け誕生した時から一生が

始まるように、すべてのものは、命が

芽生えた時こそがスタートなのです。

木火土金水(もっかどごんすい)の

五行の中で、唯一命があるのは木、

木の行です。

春はその命が芽生える木の行、

木の季節ですね。

だから、1年は春から始まるのです。
スポンサーサイト

Posted on 2017/02/03 Fri. 12:43 [edit]

category: 気学

TB: 0    CM: 0

03

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://ojizou27.blog130.fc2.com/tb.php/1423-0e90fdf1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。